賃貸契約について
ある日、
「家賃を下げてほしい!でも契約の更新まで、後1年あるから待ってほしい」
と言われました。
「日本人は契約書に弱い」
を肌で感じた瞬間でした・・・。
実は借地借家法の第11条第32条に地代、借賃の増減請求権というのがありまして、簡単に説明しますと
「経済事情の変動や近くの同じ様な物件と比べて不相当になった時は契約の条件に関わらず増減の請求が出来る」
なので、明日からでも話が出来ますよっと伝えたが・・・。
不思議そうな顔であまり信じていただけなかった様子でした。
皆さん(特に大阪人)入居前は値切りますが一旦契約すると、
律儀に契約書を守る。
そして決まって自分の所は、
他より安いと思い込んでいる・・・。
悲しい現実です。
バブル崩壊以降土地の価格は大幅に下がったのだから、
減額請求は正当な権利なんだと自覚していただきたい。
ニュースでは土地の値段があがってきたと報道してるが、
「一等地だけやろー」
と、つっ込みまくりの今日この頃でした・・・・。
皆さん便乗値上げには気をつけましょう(‐^▽^‐)
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