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これから起業や開業する企業様に対して、建築士・不動産鑑定士が店舗や貸事務所等を調査します。物件は個別の事情などで売り急ぎ、買い進み等で売主・買主の力関係に左右されます。不動産鑑定士はそういった事を排した適正な価格を算出いたします。
不動産は大変高価な財産であり、これを独自の判断で値段を決めることは自由経済社会では自由です。しかし事と場合によっては、後日に大きな問題が発生することがあります。よって、まず貴社の不動産の適正な価格を知っておくことが必要です。

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家賃には大きく分けて、新規賃料と継続賃料があります。地代についても同じく新規賃料と継続賃料があります。 新規賃料は、これから新たに借りる場合の賃料、継続賃料とは、おおまかに契約期間中の賃料を言います。
借家、貸ビル、マンションなどの家賃の決定にも、誰もが納得する賃料にすることが必要です。それらの適正価格を算出します。その他、資産評価をするとき、共同ビルの権利調整や再開発をするときなど、不動産の中でもご依頼、ご要望の内容は複雑多岐に渡ります。
土地神話が崩壊し、価値観が大きく土地の所有から利用へと変革しています。 不動産は、人間が活かすことによりはじめて価値が生まれます。 一つの専門的知識だけではなく、他の専門的知識をも動員し、総合的に対処することで不動産の最適な価格を判断する鑑定調査は、ますます重要になっています。そこで私どもは、不動産に関し幅広い経験と、実績と、最新の情報をご提供することで、お客様の需要に的確にお答えするように努めております。

